ラベル 勉強会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 勉強会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

勉強会--山の危険を考える

 2022年5月25日集会にて

登山の魅力と危険について考える
危険をハザード(リスク源)とリスク(損害の大きさ×確率)に分けて考える
安全登山ハンドブックP.6~8「登山中の10の危険」の文中からハザードとリスクを見つける演習
参加者:12名

ナビゲーション登山 棒ノ折嶺

日程 2020年10月15日(日)

山域 秩父 棒ノ折嶺
参加者 10名
目的 山行リーダーとしての登山行程のマネージメントを考える。事前作成した「ベアリング表」に基づき、ルート中での道迷いポイントでの対応について学習する。

行動記録
さわらびの湯バス停にてミーティング→棒ノ折山登山口→藤懸の滝天狗の滝白孔雀の滝岩茸岩棒ノ折山山頂→バリエーションルート下降点湖畔→さわらびの湯バス停






遭難対策訓練/安全祈願祭

遭難対策訓練

日程 2018年6月30日(土)
場所 アルパインの部:丹沢 モミソ岩
   一般登山の部 :山岳スポーツセンター
参加者 アルパインの部:8名、一般登山の部:10名

内容
アルパインの部
①セカンドレスキュー
 荷重移動→懸垂ロープのセット→懸垂下降→要救確保→ロープ切断
②リーダーレスキュー
 仮固定→荷重移動(=ビレイからの自己解放)→登り返し→支点構築
 →以降、セカンドレスキューの懸垂ロープセット以降と同一
③宙吊りからの自己脱出(懸垂途中からの登り返し)
④背負い搬送(雨具上下を連結した背負子)


一般登山の部
(1)室内
①近年における山岳事故の現状
 近年の山岳事故統計デ-タの資料をもとに近年の事故の傾向等についてディスカッショ
②写真による危険予知
 登山風景のスライドから、予知できる危険についてディスカッション
③室内で行うファーストエイド
 三角巾の作り方、ケガの被膜方法(足首の捻挫固定、サムスプリント、ビニール袋や布を使った腕のつり方と固定、頭部の止血)
④セルフレスキュー
 ストックを使った松葉杖の作り方、動けなくなった人の搬送(一人での搬送、ツェルト、ストックをやザックを使った6名での搬送法)
⑤鎖場の通過方法
 チェストハーネス、シートベント、本結び、掛け替え、カラビナのかけ方

(2)屋外
登山中の各事故を想定したシナリオに基づく「ロールプレイ→評価→フィードバック」の反復
・役割分担:リーダー、フォロワー、採点者、ケガ人)、
・シナリオ:歩行→けが人に事故発生→ファーストエイド→下山開始→採点→フィードバック



安全祈願祭

日程 6月30日(土)18:00~
場所 神奈川県立山岳スポーツセンター内研修室
目的 登山の安全祈願・亡くなった方への供養・会員の親睦
参加者 27名
内容
・祈願祭、親睦会

勉強会-GPS(ジオグラフィカ)

机上勉強会

日 程 2017年10月25日(水)集会
参加者 20名  担当Sさん

内容
GPSの勉強会
プロジェクターで取説とスマホ画面を表示しながらの実施
  • GPS専用機とスマホGPSアプリの違い
  • アプリの基本的な使い方の紹介
  • 山行前の地図のとりこみ方など
短時間ながら(21時~22時)活発な質問や意見などがあり、関心の高さがうかがえました。


フィールド勉強会

日 程 2017年10月29日(土)
講 師 Geographicaの開発者である松本圭司氏
参加者 6名
場 所 江ノ島周辺

内容
Geographicaにて江ノ島駅~江ノ島稚児ヶ淵にてルートを設定し、そのルートを実際に歩く。
それに必要な下記事項を実践。
・メインボタンの再学習(勉強会の復習)
・マーカ設定と変更、削除、ルート作成
・ルート実行/変更、目的地ロックオン/解除
・各種計測値の確認

遭難対策訓練/安全祈願祭

遭難対策訓練

日程 2017年7月1日(土)
場所 神奈川県立山岳スポーツセンター
参加者 2パーティー 合計16名

【午前の部】
参加者 20名
内容 安全登山勉強会(机上)
①山のリスクマネジメント
リスクとハザード
登山における危険の認識
②一般登山道におけるセルフレスキュー
予知と予防、それが出来る知識・技術の習得
事故発生後のレスキュー技術
③熱中症

【午後の部】
参加者 23名
内容 負傷者に搬送方法について、色々な方法の体験と検証
①一次搬送
(搬送者1名の場合)
肩貸し、抱きかかえ、背負い法、ドラッグ法、ファイヤーマンズキャリー法
(搬送者2名以上の場合)
両脇から抱える、ドラッグ法の状態から抱え上げ、ザックを使用した背負い法
②二次搬送
ザックやストックでの簡易担架搬送、



安全祈願祭

日程 2017年7月1日(土)
場所 神奈川県立山岳スポーツセンター
参加者 26名
内容 安全祈願・慰霊祭、懇親会


勉強会-救急キット

2017年6月21日水曜日、勉強会をおこないました

アンケート

勉強会に先立ち会員に対して救急キットについてアンケートをおこないました

質問

1)自分の救急キットの構成
2)何かおすすめやうんちくがあれば、それをお知らせください
3)実際に困ったことがあれば、お知らせください

回答

1)キットの構成(回答数順)

回答数
17...バンドエイド・カットバンなど、乾式傷用絆創膏と思われるもの
13...テーピングテープ
11...湿布薬
10...ガーゼ・減菌ガーゼなど
10...鎮痛剤
9...三角巾
以下回答数でまとめて表示
7...包帯、ハサミ
6...虫刺され(ムヒ・ムヒαなど)、穴あきペットボトルのふた、胃腸薬・正露丸、レスキューシート
5...ソフラウルファーなどサポーター、消毒液、ポイズンリムーバー
4...湿式絆創膏、傷薬など軟膏類、爪切り、ビニール手袋、カイロ、とげ抜き、毛抜き
3...生理用ナプキン、風邪薬、人工呼吸用マスク、ステロイド軟膏
2...ウェットティッシュ、綿棒、サムスプリント、ハンドブック、安全ピン、注射器、ピンセット
1...サージカルテープ、防水フィルム、外用鎮痛消炎剤、咳止め、エピペン、爪楊枝、耳栓、ビニール袋、替え靴紐、冷却シート、結束バンド、自転車チューブ、スポーツ飲料、裁縫用具、銀マット、ツエルト

2)おすすめやうんちくなど

  • 洗浄用の水道水・きれいな水を持ってゆく (3名)
  • 結束バンドは、靴底剥がれの補修用(Kさん)
  • 日常の緊急時や旅行などにも便利

3)困ったこと

  • ポーチが防水でなくて中身が濡れた
  • 軟膏チューブがつぶれた
  • 小さな容器の消毒液がない=かさばる
  • 薬など、古くなってしまうこと=メンテナンスが大切
  • 内服薬を他の人に渡してよいか?

総括

21日には、会員14人、見学者3人の出席者とともに、救急キットの勉強会を行いました。
セルフレスキューでは、事故予防が第一であることは当然と確認しました。
そのうえで、救急キットは、起きてしまった身体的な事象に対応するための材料という位置づけを確認しました。
皆様からのアンケートの回答集計から、傾向と問題点について考えました。
また、穴あきペットボトルのふた、ソフラウルファー、結束バンド、ポイズンリムーバー、サムスプリント、三角巾、エピペン、生理用ナプキン、などについて、出席者の経験や感想などを披露して頂きながら、救急キットに利用できるであろう情報を共有しました。
各自がリスクを想定して準備をし、さらに運用の知識と技能を高められることを願います。(担当者)

遭難対策訓練/安全祈願祭

遭難対策訓練


日程:2016年7月2日(土)
場所:神奈川県立山岳スポーツセンター
参加者:14名

(訓練内容)
◎屋内
・三角巾の代わりにレジ袋、手拭い等を使った腕の吊り方
・傷口を洗うために蓋に穴を開けたペットボトルを使用。使いやすい大きさの比較
 (直径4㎜位が適当)
・ストックによる松葉杖
・背負い搬送(ザック+ストック、束ねたロープ使用)
・担架(ストックを使った担架、ロープを編んだ担架)
・簡易ハーネスの作り方とロープの結び方
・地図とコンパスを使った演習
◎屋外
・テープとロープの違い
・トラバース時の確保
 ムンター~ミッテル~ムンターで両端の人がロープを送ってトラバース。
 途中で滑落等で引き上げられない場合はロープを仮固定(引き解け結び)して救助。
・フリクションノット(プルージツク、オートブロック等)


安全祈願祭


日程 7月2日(土)18:30~
場所 神奈川県立山岳スポーツセンター内研修室
目的 登山の安全祈願・亡くなった方への供養・会員の親睦
参加者 22名+他3名
内容
・祈願祭、親睦会

遭難対策訓練/安全祈願祭

遭難対策訓練


日程 7月4日(土)
場所 神奈川県立山岳スポーツセンター
参加者 15名
内容
10:10~11:10 地図読みの問題集
11:15~12:10 コンパストレーニング
13:00~14:30・14:30~16:30 2チームに別れて、懸垂下降とビバークの練習
〈懸垂下降〉
・懸垂下降概論
・下降器を使った下降
・下降器を持っていない場合を想定しての下降
・ハーネスも下降器も持っていない場合を想定しての下降
〈ツエルトを使った野営〉
・ビバークの意味と要点を知る
・ツエルトの長所短所を知る
・ツエルトの種類を知る(サイズ・生地)
・状況に応じたツエルトの張り方
・防寒対策の工夫(レスキューシート)

安全祈願祭


日程 7月4日(土)
場所 神奈川県立山岳スポーツセンター内研修室
目的 登山の安全祈願・亡くなった方への供養・会員の親睦
参加者 23名+他1名
内容
・オークション
・祈願祭
・親睦会

遭難対策訓練(左、真ん中)、安全祈願祭(右)

勉強会--グループ管理とリーダーの責任(3)


2015年5月13日集会にて

リーダーの責任について具体的な項目をあげて勉強会をおこないました
参考にしたのはイギリスの登山教科書「ヒルウォーキング」の9章部分で以下の項目
参加者:21名

9.人々に配慮したプランニング
 9.1パーティー
 9.1.1予備知識
 9.1.2パーティーの大きさ
 9.1.3用具
 9.1.4体力・健康(fitness)
 9.1.5希望
9.2目的
9.3地形
9.4ルート計画
 9.4.1ルートカードとトレース(省略)
9.5リーダーシップ
 9.5.1伝達(Communication)
 9.5.2意志決定
9.6法律
 9.6.1法的責任
 9.6.2実践的な検討
 9.6.3過失(省略)

人が自由意思で行動するなら(あるいは行動しないなら)、常に伴うのが責任であり、たとえ誰かに損害を与えなくても、また法律の有無にかかわらず存在するもの。リーダーはメンバーに比べて山の潜在的な危険性に気づくことが出来る存在であることが期待される。

勉強会--遭難発生時の初動対応

11月19日(水) 集会にて

「遭難捜索活動フローシステム」図を元に、遭難発生からの初動対応などについて改めて考えました。

≪概要≫
・遭難対策本部設置→遭難対策委員会の活動→初期捜索活動→長期捜索活動
の流れ
・遭難対策本部、遭難対策委員会の役割・活動内容
・現地での活動
・衛星電話の有用性
・その後の長期捜索活動
など

勉強会--読図を元にした山行の計画(プランニング)

2014年10月22日(水) 集会にて

ナビゲーションに求められる、読図を元にした『山行の計画(プランニング)』を勉強しました。

【コース詳細(ベアリング表)の作成】
歩行予定のコースの2万5千分の1地形図を基に、下記を一覧表に記入。
・コース上にポイント地点を設定
・各ポイントとポイントの間の標高、方角(角度)、標高差、水平距離を測る。
・上記を基にコースタイムを算出、ルートの特徴や行動の際の注意点などを抽出
※コースタイムは、エアリアガイドのコースタイムを記入するのではなく、とりあえ自分で計算する。
※この詳細内容を基に、山行計画を検討する。

なお、このコース詳細を基に、11月30日にモデルコースとなった丹沢・大山のヤビツ峠~地獄沢橋~北尾根~大山~春岳山~ヤビツ峠の山行を実施。実際の地形と地図を細かく照らし合わせながら歩きました。

勉強会--三角巾の使い方

2014年8月20日(水) 集会にて

三角巾の基本的な使い方についての勉強会を行いました。

《主な内容》

・たたみ三角巾の折り方
・三角巾の結び方(本結び)、解き方
・包帯としての使い方(前腕、下腿)
・三角巾による固定(上腕、前腕)
・頭の固定
・捻挫などの際の足首の固定

遭難対策訓練/安全祈願祭


遭難対策訓練

期日:6月28日(土)
場所:神奈川県立山岳スポーツセンター ※雨天のため室内で実施
参加者:16名
訓練内容:
(1)懸垂下降の練習:1人懸垂(初心者)、2人懸垂(経験者)
参加者:全員
(2)岩場のセルフレスキュー(対象:クライミング、沢登り)
参加者:9名
内容:自己脱出 他
(3)一般登山のセレフレスキュー(対象:ハイキング)
参加者:5名
内容:補助ロープを使った登り返し 他
(4)搬送(一般縦走を想定)
参加者:全員
内容:背負い搬送、担架搬送

懸垂下降 など(上)/搬送(下)

安全祈願祭

期日:6月28日(土) 17:00~
場所:神奈川県立山岳スポーツセンター 研修室
目的:登山の安全祈願・亡くなった方への供養・会員の親睦
参加者:22名+他1名
内容
・オークション
・祈願祭、慰霊祭
・親睦会

勉強会--GPS

2014年6月11日(水) 集会にて

集会で「GPS」についての勉強会を行いました。

《概要》
・現在位置の確認については便利だが、表示範囲が狭いので全体的な把握は難しい。地図の携行は必要。
・ナビゲーションではないので、ルートをどう進むかは自分で判断するしかない。
・GPSを携行しても読図の知識は習得しておかなければならない。
・標高や方位の正確性については今一つで、これについてはやはり高度計や磁石のほうが便利。
・山スキーにはかなり有効。必須ともいえる。
など

勉強会--登山計画書

2014年5月14日(水) 集会にて

集会で「登山計画書」をテーマに勉強会を行いました。

《概要》
・山行計画=登山の5W1H+α
・why (目標)に沿って登山の4W1Hを計画する
 when:週末or長期休暇、無雪期or積雪期、開花期、天候、所持する装備
 where:山、山脈、沢、岩、エリア
 who:誰と?募集あり?依頼あり?個人の技術
 what:縦走、岩登り、沢登り、山スキー、撮影、花見、釣り、温泉、訓練、etc.
 how:ルート、日帰りor泊まり、小屋orテント、装備、食糧計画、緊急対応、係の分担
   ⇒登山計画書(入山届)
 +α:交通(アクセス)、問い合わせ先、前泊地、グルメ、温泉、土産、駐車スペース、トイレ
・how
 ルート研究:歩行時間、時間割、地図読み、地形、歩行技術、装備、休憩、小屋&テン場
 水場、眺め、ビバーク地、気象
 装備:共同装備、個人装備、重量と軽量化、ルートに適した装備の選定、準備、点検、分担
 会の装備から借用&返却
 食糧:水、行動食、朝夕食、非常食、予備食、嗜好品、重量&軽量化、保存性、分担、アレルギー
 緊急対応:緊急時下山路、連絡先、連絡手段
 係の分担:リーダー(計画書作成&提出、山行管理、意志決定)、装備係(装備の列挙、
 確認、分担)、食糧係(共同食or個人食、食糧の分担)、会計係・渉外係(経費のまとめ役、
 支払い)、気象係、記録係(山行記録の作成、提出)、その他

雪崩勉強会&スキー山行&スノーハイク

 雪崩勉強会

期間:2014年 3月15日(土)
山域:上越・土合周辺
土合山の家駐車場付近及び宿泊施設(机上勉強会)
形態:勉強会
参加者:13名

【講習内容】
●積雪の観察
・ピット設営による積雪断面の雪質チェック
・弱層テスト(コンプレッションテスト、スクラムジャンプテスト)
●トラッカーDTSの機能確認
●ビーコン(アバランチトランシーバー)の基礎知識
・電波特性の確認
・ビーコンの受信感度と距離の確認
・電波誘導法、クロス法の実践
●掘り出し体験
・V字コンベアベルト・メソッド
●雪崩捜索のシミュレーション
雪崩に遭ったパーティーに救助を求められた設定。
2人が遭難し、埋没者1名は遺留品が見える半埋没、
もう1名は1m近く埋まっている完全な埋没を想定。
●雪崩の基礎知識(机上)
・雪質・積雪の種類
・雪崩誘発のメカニズム・種類
・雪崩に遭った時の対応
・雪崩リスクの考え方(雪崩地形・不安定な積雪・人)
●雪山でのルートファインディング(机上)

ピット設営による積雪断面の雪質チェック(左)/V字コンベアベルト・メソッド(中)/雪崩捜索のシミュレーション(左)
 

スキー山行

期間:2014年 3月16日(日)
山域:上越・日白山
参加者:8名
行動記録:
二居林道9:00→えん堤9:25→1110m 10:10→1332m 11:00→1450m 12:05→1505mコル12:30)→12:50 1300m→13:15 1090m→えん堤→林道駐車地13:35

 

スノーハイク

期間:2014年3月16日(日)
山域:上越 大峰山
参加者: 6名
行動記録
ノルン水上スキー場駐車場8:40→リフト終点9:20→大峰山10:20/10:50→大峰沼12:00/12:20→ノルン水上スキー場13:40

勉強会-低体温症の予防と対処

2014年2月19日(水) 集会にて

集会で低体温症についての勉強会を行いました。

《概要》
・低体温症の原因
・熱の喪失・産生
 →熱産生<熱喪失⇒低体温症になる
・低体温症の原因となる3つの不足
・低体温症の早期発見のために
  警告サイン、症状(軽症・中等症・重症)、危険サイン
・対処方法の注意点
・体温回復(復温)の方法
・低体温症遭難を防ぐためには  etc.

安全登山勉強会

日時:11月16日(土)
会場:秦野戸川公園パークセンター会議室
参加者:11名+他1名
午前 会議室にて机上勉強会
午後 屋外でロープワークなどについての実技

《内容》
1. 山のリスクマネジメント
2. 一般縦走路におけるセルフレスキュー
  ・セルフレスキューの概論
  ・運動生理
  ・ファーストエイド
  ・ビバークの判断 など
3. 実技
・スリング(ロープ)の結び方
・補助ロープの使い方
・ツェルトの張り方 など

読図勉強会

2013年11月6日(水) 集会にて
参加者:14名
4つの班に分かれ、各班ごとに初心者に中・上級者が教える形式で実施。
実際の登山コースについて地図を見てもらい、コースの地形等についての問題に回答する方法をとった。

《サンプルにしたコース》
ヤビツ峠~地獄沢橋~大山北尾根分岐ルート~913m~ミズヒの頭~大山山頂~蓑毛越~蓑毛
《主な問題》
・各地点の標高、標高差
・沢、コル、ピーク、分岐の特定
・ルートの地形確認
・現在地を特定する根拠
・迷いそうな箇所の確認 など

勉強会-リーダーの責任とグループ管理

2013-8-7集会にて
出席者:13名
  • 英国の登山資格のひとつウォーキンググループリーダー賞(WGLA)のハンドブックの中からリーダシップについての項目を抜粋してリーダーの責任や役割について皆で話し合った。
  • 会員同士・家族・会社の仲間・登山教室などいろいろなグループでの登山があるが、リーダーにはどのような責任があるのか考えた。
  • 責任と責務が渾然としているので整理する必要があるという意見がでた。
  • リーダーとインストラクターの違いについてはUIAAの基準によると以下の通り
    ・リーダーとは他者に対して責任を取ることができ、活動を管理またはリードする人
    ・インストラクターとは初心者を含め、人(最低限活動に参加できる能力がある人)に教えることができる人